平成16年度(第3期)資産形成の開始

車両保険、タイヤ、車両、ガソリンなど経費の大部分を占めるものから、ひとつづつ取引先の一本化を図り、計画支払いを進める。年度当初より全てを予算化し銀行より大型融資を受けながら押し進めた。その効果と狙いは資産形成だ。10年後には5000万円程度の無理のない資産形成ができるはずだ。株価を上げるか、株配当をするか、資金を上手に運用しながら、いろいろな方法が計れる。

運送事業としては、ほぼこの年で体制が完成。改善改革の余地はなくなった。更なる成長を促すためには他事業に手を広げなければならない。右肩上がりの経営が困難な現在、いったい何を始めれば良いのか、それが次年度以降のテーマである。今期は幸いにも派遣事業が開始できたのは吉報である。

請負派遣事業のスタート

トキメックの那須別荘の管理業務の受託に当たって労働省より派遣事業(請負)の認可を受け、派遣元責任者講習会を10月15日に東京・大井町にて受講。証明書の交付を受ける。この夏より業務は概に開始。

人材派遣事業責任者 渡辺清一 湯田孝次

(配分率)時間単価1500円を機軸とした配分で事業開始(人件費60%、共通費15%、部門粗利25%)     これからの新規事業の配分基準となる。

3月、大沼彩朋希望退社、東京の�螢僖愁複任暴す圓悄■祁遏�大森正行永眠す。持ち株は息子・規雄が引き継ぐ。