平成19年(第6期)新規事業の模索・足がかり
新規事業立ち上げの対策として何らかのイベントを起こさなくては、という思いで打ち出したアドバルーン的なイベント。バント→ヒット→ホームランになっていけばという夢を乗せて。ゴルフコンペ、健康麻雀、WB競馬、一戸建て住宅ト賃貸、ライブコンサート等と事業開始 

<ゴルフ>UFGゴルフコンペというネーミングのもと、親睦を求めたイベント。アフターゴルフを中心としたお楽しみコンペ。春、秋の年2回。100人程度の動員開催が目標。協力は那須黒羽GC。
<麻雀>健康麻雀と称して協会を設立。5月に事業開始。従来の麻雀からの価値観変更にはソフトの確立が重要なので、向こう2年間はその準備に当てる。麻雀卓3台購入。常連メンバー36人の育成確保が当面の課題。
<WB競馬>インターネット利用したWB競馬の常設。土・日を主とした競馬喫茶。パソコンと大型TVとスカパー放送など。
<賃貸>一戸建老人用住宅賃貸。4月に1棟完成。建築費800万円 永住権300万〜500万円、10年〜6年で資本回収、月額4万円。
<ライブコンサート>施設内で大きな音楽療法としてのライブイベントを作り上げる、という構想だが、動員の面でチョット難しい。一発型イベントとして地力がつくまで多年を要する。会社全体の動員力強化が最大のカギ。
今年度は、ソフトの充実を主に構想運営した。本格事業と化すのには2〜3年は用する。
これら事業に足利銀行が1000万円の融資、この年から足利銀行との取引が始まる。
記録;湯田孝次


