代表取締役大森則雄、専務取締役安達武司のコンビでスタート。湯田は実務と川上は現場の後方支援に。ともに自宅は会社に隣接しているため支援がしやすい。株主兼就労者は、大森、渡辺、大越の三人だけとなり、創業時メンバーの2/3が定年退職。今年が創立20周年を迎えた。世間はコロナ渦で大不況を迎えているが当社は青空公務員的な会社。景気不景気の無い超安定企業。銀行返済の3年間据え置きも実行され、何もなければ年間700〜800万円の純利がある。その代わりコロナ渦にまつわる国からの経営補助金や支援給付金などは、なにも得られない。創業して20年目にして運営や資金繰りに安定化が図られた。コロナ禍は我が社にとっては、良業績となった。
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